26.


「あ!ジュード!!」

ここは、プラント・・・ディセンベル市・ザフト本部。 そこの、カフェテリアだ。
ついさっき議長の護衛任務を終えた俺と、同じ任務をこなした同僚と2人で休憩しようと入ったカフェテリア。
注文したコーヒーが運ばれてきたのと同時に、そこに見知った人物を見つけた。

「あれ?お前らもう上がり?」

そう。コイツ。ジュード・キーツ。
男にしてはちょっと長めで、ちょっとだけクセのある漆黒の髪。
猫科の動物みたいな、人なつっこい灰色の目。
そして、一般兵の俺たちが着ている緑じゃなく、ザフトのトップエリート・赤を来たコイツが、俺の見知ったヤツ。
「2人そろって議長の護衛じゃなかったっけ?」
そう言いながら、俺の真っ正面の席に腰を下ろす。
「議長の護衛は、終わり〜!」
「議長太っ腹だったよなー!”君たち、今日はありがとう。もう、今日は上がっていいよ”だってさ!20分も早く終わらせてくれたよ」
嬉しそうに話す俺たちを尻目に、ジュードは疑うような、呆れたような眼差しで見てくる。
「っんったく!お前ら、ちったあ真面目にしろよなぁ。議長の護衛だぜ、ご・え・い!!」
「ハイハイ。わかってるって!」
そう言う俺の横で、ウエイターが注文を待っている。 ジュードは適当に受け答えした後、こちらを見た。
聞きたい事があったので、聞いてみる。
「ところでジュード、お前たしか第一ドッグに行ってるんだよな?」
「ああ」
「第一ドッグ、さっきからすっげぇ音してるんだけど、何やってんの?」
そうだ。 議長室で護衛の任務についていた時、そして今も。
本部の建物の向こうで、異様なバカでかい大きな音が聞こえていて気になっていたのだ。 それが、なんとコイツが最近入り浸っている第一ドッグから聞こえてくると風の噂で聞いたんだから、聞かない訳にはいかない。
・・・ほら、また。 大きな爆音にも似た音がカフェテリアの白い壁に反響する。 テーブルの上のコーヒーカップがカタカタと小刻みに振動する。
しかし、ジュードはさほど興味はない、といった表情で言った。
「あー・・・・検査だよ、検査」
「検査?」
「そ。MSの耐久検査。放射能耐久力だろ、衝撃耐久力に重力耐久力だろ。あ、あとウィルス耐久検査もか」
それは別にいいんだよ。俺が知りたいのは、音のほうで。
「それで、なんでこんなにでかい音がすんの?」
「だから、検査っつったろ、検査!放射能浴びせてみたり、衝撃与えたりするから、必然的にでかい音が出る」
「へぇ・・・・」
そう言った瞬間に、またカタカタと僅かな振動が来た。 俺の隣に座っていた同僚が、ふと声を発する。
「ん?じゃあ、ウィルス耐久検査はどうやってするんだよ?」
ウィルスは、今この時勢に於いて防ぐべき絶対的要因のひとつ。 ザフトのOSにウィルスが入り込んで勝手に機体を動かされ、挙げ句の果てには仲間のMSを攻撃・・・なんて事件が、確か・・・16年前に起こってる。
と、今まであまり所在なさげだったジュードの目が、少し、揺れる。 その後、視線を斜め下に泳がせたまま、口を開く。
「ウィルスは・・・機体のOSにウィルス流し込むんだよ」
「マジかよ」
「じゃあ、あのバカでかい音の原因は・・・」
「そ。ウィルスが勝手に暴走して、機体を勝手に動かしてんの。まぁ、俺たちがドッグ外に出て暴走しないように見張ってるから大丈夫だけどな。ウィルスは・・・もう好き勝手やりたいほうだい。勝手にランチャーをぶっ放すわ、自爆装置発動させるわ。とにかく、そんなウィルス流し込まれちゃたまんないからさ、その時の動きをきちんとメモリーに保存しとく。ウィルスが侵入した時の機体の誤作動って、結構ワンパターンだからな。で、実際流し込まれた時に迅速に対応できるように記録する。それが俺の仕事」
「なんだ。任務外されて、しばらく姿見ないと思ってたら・・・・お前、記録係やってたのか」
「違うって。記録だけじゃなくて・・・・」
ジュードの注文したコーヒーが来た。 ふと思い出したように、俺もコーヒーをすする。 と、同僚の一人が心持ち上を見上げて、ぽつりとつぶやいた。
「あー・・・。またか」
その視線の先には。


”・・・・・オーブ元国家元首率いるテロリスト、またもや戦闘に介入。・・・・・”


カフェテリアの天井から垂らすように備え付けられた小型画面。
その小型画面の中で、歌っている2流アイドルの頭の上らへんに、小さなテロップが流れている。 同僚が見たのは、2流アイドルではなく・・・こちららしい。 同僚が不満げにつぶやく。
「オーブって、意味わかんねぇよな。テロリストは元国家元首。おまけに核エネルギー元に動いてるザフトの機体と、地球軍から奪った戦艦を勝手に修理して、テロに利用。オーブ政府、何って言ってんの?」
ジュードは興味なしといった具合に、机に顔を突っ伏して、ぼんやりとしている。 どうやら話に加わる気はないらしい。 代わりに俺が、ため息混じりに答える。
「”全く覚えにありません。知りません。政府とは一切関係ありません。”の一点張り。いつまで逃げ切れるのか、見物だな」
「ふぅん・・・。っつぅか、ヤバイんじゃねぇの?大西洋連邦も、ここまで来たらオーブとの同盟、破るかもよ?」
「まぁな。このままオーブが何もせずに”知りません”っつった姿勢を貫くなら、大西洋連邦もその属国も黙っちゃいないだろーな」
大西洋連邦はユニウス条約も勝手に破りやがったヤツらだから、今度も勝手に破るかもよ?と俺は付け加える。
「じゃあ、もしかして・・・大西洋連邦が”アレ”を華南に出したたのも、オーブに愛想尽かしたから?」
そう言って同僚は上の画面を指さす。
「”アレ”?」
「テロップの続き、見てみろよ」
テロップの続き?


”・・・・・・またもや戦闘に介入。ベルリンを焼き払った地球軍のモビルスーツも参戦した模様。ザフト、作戦実行に困難を極める。これに伴い、プラント最高評議会は・・・・・”


「ホントだ」
アレ・・・って、ベルリンを焼いた黒い機体の事か。
「って、おい!画面切り替わったぜ!!」
「え?」
その一言で、ジュードは突っ伏していた顔を上げる。
今までのんびりとアイドルを写していたテレビ画面がぱっときりかわり、アナウンサーが慌しげに『臨時ニュースをお伝えします』と告げた。

『現在、我がプラント・ザフト軍が行っている緊急作戦、華南侵攻作戦に於いて、またアークエンジェル・フリーダムが介入した模様です。華南の映像は・・・・電波妨害激しく、詳しくお伝えできませんが・・・あ、たった今、赤道連合のレポーターからの通信が入りました。カゥレーさん?』

『はい。こちらは赤道連合からお伝えしています。こちらからはあまりはっきりした状況はお伝えできませんが、えー、数日前から激しい爆音ともつかない音が、ここジャワ島にも聞こえてきます。おそらく、我がプラント・ザフト軍と地球軍との交戦だと思われます。しかし、本日午前11時未明、アークエンジェル、及びフリーダムと思われる機体と戦艦が、ジャワ島沖を北上する様子を一般市民が目撃しており、その後戦闘に介入したと思われます。えー、あ、はい。映像が、少しだけですが得られた模様です。今そちらにお送り致します』

『ありがとうございます。しかし、またもや戦闘に介入するとは・・・元国家元首と、先の大戦を終結に導いた英雄でも、これらは許されるべき行為ではありませんね。なんと言っても核、ですからね。断固として・・・・あ、届きました。こちらです』

アナウンサーのその一言で、画面が一瞬のうちに切り替わる。
そこには、灰色の空に、舞い上がる砂塵に包まれた華南が映し出された。 そして、・・・おそらくフリーダムとアークエンジェル、そしてザフトのミネルバ、地球軍の黒い機体が三つ巴の争いをしていると思われる映像が、5秒だけ流された。
「おー、すっげぇ」 「やってるやってる」 「あーもう、いい加減にしてほしいよな、オーブも」 「ミネルバ、大丈夫かなぁ・・・」 「あの化け物って、たしかベルリンを焼いたヤツだよな?」 「ねぇ、今華南ってどうなってるの?」
気づかないうちに、俺達のテーブルのまわりには人だかりができていた。 辺りを見回すと、俺達のテーブルだけじゃなく、カフェに数台ある全部のテレビのまわりにまで人だかりができている事に気がついた。
どうやら、この映像見たさで集まってきたらしい。 今やカフェは、あーだこーだと騒ぎ合うザフト兵でいっぱいだ。

『えー、残念ですが、得られた映像はこれだけのようです。しかし、これは・・・またオーブのテロリスト達が介入していると見て、間違いありませんね?』

アナウンサーが横を見ると、そこには先ほどまでいなかった、偉そうなツラのおっさんが座っていた。 俺でも知ってる。 おそらく、軍事評論家とかなんとかの類。 勝手にザフトの批判だかなんだか、テレビで好き勝手言いまくるヤツだ。

『えー、そうですね。この戦艦の形状からして、ほぼ確定ですね』
『しかし、こうやってテロリストを野放しにしておいて、結果また介入されて・・・ザフト本部は何をやっているのでしょうか?』
『おそらく、”積極的自衛権の行使”と名目を掲げている以上、無駄な戦闘は避けなければならないという最高評議会の意志が、ザフトに攻撃を許さないという状況を生じさせているのでしょう。そこに、今の最高評議会の外交が”弱腰外交”だと非難される原因が・・・・・・』

軍事評論家の批判に切り替わり、ホラー映画みたいな音楽が鳴り出した。 と、これまでテレビの近くに集まっていた人だかりも、ちりぢりになっていく。
まぁ、そうするよな。 俺は納得した、そして冷めた思いを抱きつつため息をついた。
ザフトの中に、ザフトや最高評議会を批判しまくる評論家の意見を真面目にうんうんと聞くバカはいない。 ただでさえ気が立ってる俺達にとって、苛立ちや疲れを倍増させるだけにしかならないと、みんなしっかり理解しているからだ。
詳しい内部状況も知らないで騒ぎ立て、批判をするマスコミ。 それに乗る軍事評論家、ジャーナリスト。 で、あげくそいつらの意見に煽られて踊らされる、大衆。 先の大戦の様に打たれる前に打ち返し、その結果犠牲が出たら「人殺し」と言って怒鳴り散らかされ、今のように打たれる前に打ち返してはいけない、無駄な犠牲を出してはいけないと、”積極的自衛権の行使”という言葉の元に戦えば、「弱腰」といって罵られる。
じゃあどうすりゃあいいんだよ、俺たちザフトは。 ・・・考えただけでも、うんざりだ。
軍事評論家の話をバックに、また先ほどの映像が流される。 もう何度か見た、たった5秒だけの映像の繰り返し。 画面を眺めていた同僚も、俺やジュードと同じく、目線を下げた。 ふと同僚が口を開く。
「しかしなぁ、フリーダムってさ、めちゃめちゃ強いんだろ?たしか、前の戦争の最後、ヤキン・ドゥーエで、」
そうだ、彼らは強い。
運もだろうが、フリーダムを操るパイロットの腕。 さっきの映像でも、フリーダムがたった5秒のあいだにバンバン落としまくってた。 それは、パイロット候補生でない俺にもはっきりとわかった。
「まぁな。フリーダムは確かにすげぇよ。でも・・・・」


「隊長よりはヘタだ」


机に突っ伏して腕を枕にしていたジュードが、ぽつりとつぶやいた。
顔を起こしたようだが、視線がやはり斜め下を見ているせいか、表情が掴めない。 しかし・・・その灰色の目は、憎悪と鋭さをはらんでいた。
「対応が遅い。あれじゃ新型の2機に間合いにつけ込まれる。それからドラグーンを上手く使いこなしてない。一見したらすっげぇ上手く使いこなしてるようだけど、6時の方向のドラグーンがほとんど役目を果たしていない」
今まで興味なさげに突っ伏していた姿からは想像もつかないような、封じ込めていたものが爆発したような声だった。 ジュードはなおも続けながら、テーブルの上の拳をぐっと握る。 殺気立った空気が肌に突き刺さり、俺はただ黙って聞くしかなかった。
「・・・大体、フリーダムは防御に重点を置いた機体なのにあそこまで攻撃攻撃で進んで行くなんて、バカにも程がある。それに側の2機のムラサメと連携が取れてない。あの2機、遅かれ早かれ落とされる。・・・ああ、OS書き換えてやがるのか。勝手にOS書き換えるのは結構なことだけど、使いこなせてないヤツに動かされて、機体ももうすぐ・・・・・・」
意味がわからないといった表情をしていた同僚と、緊張しておそらく顔が強ばっている俺を見て、ジュードはしまったと言う表情を一瞬見せ、口をつぐんだ。
が、すぐにまた元の表情に戻って言った。
「なんでもねぇよ・・・忘れて」
「?あ、ああ」
動揺する俺とは対照的に、同僚は明るい声でジュードをからかう。
「ふーん。ジュード、お前記録係のくせにそんなのわかるのか?」
「だから俺は記録係だけしてるんじゃねぇって!!」
ムキになって言うジュードは、もういつものジュードだったので、俺は気にしないことにした。
・・・・あ、そう言えば、コイツに聞きたいことがまだあった。
「なあ、ジュード、ちょっとだけシツモン」
「質問?」
「そ。今日議長に聞かれたんだけど・・・」
「ハァ?議長に?お前らが?」
今度はジュードが、意味がわからないといった表情を俺たち2人に向けてきた。
「ああ・・・そのことか」
俺の一言で同僚もわかったらしい。 こっちを見て、真剣な表情で尋ねてくる。
「俺もわかんないんだよなぁ・・・・。お前もわからないんだろ?」
「ああ。だから、ジュードに聞いてみようと思ってな」
警戒心と不信感が混ざったような視線をこちらに向けてくるジュードを真っ正面から見据えて、俺はゆっくりと言った。
今日、議長の護衛をしていたときに言われたことそのままを。

「あるところに2人の少年がいました。 一人はすごく優しいんだけど、すごくずば抜けた殺しの能力をもっています。で、そいつは仲間を守るためにその殺しの能力を遺憾なく発揮しました。もちろん、襲ってくるヤツがいたから、仕方なくだけど。本心は優しいヤツだから、仲間を守るために仕方なく殺し続けました。 で、もう一人は、そいつに母親とか父親とかを、いっぱい殺された少年です。だから、その優しいけど殺しの能力がずば抜けてるヤツを、すげえ恨んでるわけですよ。彼はずっと優しいヤツが憎かったんです。殺してやろうと、いつも思ってたんです」

「・・・・」
「この2人が、道の途中で出会ったとします」
「”この勝負、どちらが勝つのでしょう?”っていう事か」
俺の言葉を先読みして引き継いだジュードが、静かに言った。 もう俺たち以外誰もいなくなっているカフェテリアに、その声が少しだけ響いた。
「で、議長の護衛だったお前らは、どっちが勝負に勝ったと思ったワケ?」
ジュードは腕を頭の後ろで組みながら、事も無げに聞いてくる。 その質問に、今度は同僚が答えた。
「俺は、さ。憎しみを抱えてる方が勝つと思ったわけ。だって、フツーに考えればさ、憎しみが強い方が勝つだろ?なんだかんだ言って」
同感だ。俺もそう思ったんだから。
「だが、答えは違う。議長は、そうじゃないよって言ったんだ」
「・・・・」
「で、俺が”じゃあ、優しい少年が勝ったんですね”っていったら、今度もそうじゃないよって言うんだ」
「俺達が2人して考え込んでたら、議長はこう言ったんだ。”もっと深いよ、”って。”答えはもっと、もっと深いところにある”って」
「・・・ふぅん」
ジュードは興味があるともないともつかない声で、返事をした。
俺も、同僚も押し黙る。
議長は、何が言いたかったんだろうか。
でも。 同期の中でトップの成績をたたき出したコイツなら、俺達がわからなかった答えがわかるかもしれない。 俺はそんな期待と、よくわからないが不安とをまぜこぜにした感情を押し殺して努めて普通に、ジュードに尋ねた。
「なあ、ジュード。お前、どっちが勝ったと思う?」
「優しいヤツ」
即答だった。
「え!?」「なんで?」
俺達2人は驚いて顔を見合わせた。 そんな俺たちを尻目に、ジュードは立ち上がった。

「でも、生き残るのは憎しみを抱えたヤツだろうな」

立ち上がりながら軽くそう言ったジュードは、さっき、鋭さを帯びた目でフリーダムの弱点を素早く述べていた時と・・・・おそらく、同じ様な目をしていたに違いない。
「俺、もう第一ドッグに戻るよ」
「ああ・・・」
しかし、鋭い灰色の目は影を潜め、既にいつもの人なつっこい目に戻っていた。 いつのまにかジュードは、もう勘定を済ませ、俺たちのテーブルから数メートル離れたカフェの入り口付近にいた。
「お前らもほどほどにして帰れよーっ」
カフェを出て、笑顔で振り返り、俺たちに手を振る。
「ああ」
「おっけぇーっ」



「やっぱ、アイツでもわかんなかったかぁ」
ジュードがいなくなって静かになったカフェで、同僚が少し落胆した調子で言う。 しかし、俺は上の空の返事しかできなかった。
「そう・・・だな」
俺は最後に、もう完全に冷めてしまったコーヒーを口に含んだ。
冷め切ったコーヒーの苦い味だけが、じわじわと染みこんでくる。 いや、コーヒーの味だけが染みこんでくるのではない。 先ほどのジュードの目が意味するもの。それは一体、何なのか。 その疑問も黒い染みのように、まずいコーヒーの味と一緒になって、俺の頭の中に広がっていった。
「じゃ、俺たちも出ますか?」
「・・・・ああ。そうだな」
席を立つ。 同時に俺は、ジュードの目は忘れる事にした。 考えてたって仕方ない。 俺はこれから、入り口の警備をしなきゃならない。 余計なこと考えたって、警備の仕事の差し支えになりそうだし。 コーヒーの料金を払うときには、もう次の仕事の事で頭がいっぱいになっていた。
そんな中、俺の頭上のテレビから流れる音と、再び鳴り始めた第一ドックからの振動だけが先ほどと同じように、誰もいなくなったカフェテリアに、・・・・静かに響いていた。


『・・・・・・・これに伴い、プラント最高評議会は対テロ対策閣議を開いており、最高評議会、ギルバート・デュランダル議長は遅くとも今夜中に各国首脳へ向けて声明を発表する予定です。繰り返しお伝えします。今日未明、・・・・・・・』






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